【生活編】筋トレがもたらす健康な生活

こんにちは、松下です!
本日は、前回に引き続き筋トレが私たちの生活にどのようなメリットがあるのか紹介していきたいと思います。

 

アンチエイジング

筋トレは若さを保つための最大の秘訣と言えるでしょう。その理由として一番に上げられるのが、筋トレ中に起こるホルモン分泌の増加です。筋トレ開始後約15~30分で成長ホルモン、IGF-1など、たんぱく合成を促す同化ホルモンが増加するということがわかっています。このホルモンが若さを保つために働いているのです。さらに性ホルモンの原料となる副腎皮質ホルモンDHEAが増えることも分かっています。これらの影響で、筋肉の最少単位である筋線維の増殖と肥大が促進されると考えられています。なので、筋肉もお肌もこのホルモンの分泌によって強く美しく、そして引き締まったものへと保たれていくのです。

 

自律神経活性化

自立神経は、心と体の状態を活発にする交感神経と、心と体を休ませる副交感神経がうまくバランスを取りながら働いていけるように促す大切な神経です。なので、自立神経が乱れるとこのバランスが崩れ心身に支障をきたします。人間関係の悩みや仕事でのプレッシャーによる精神的なストレス、過労による肉体疲労の他、昼夜が逆転したような不規則な生活などが、自立神経の乱れの原因になるといわれています。自律神経の乱れから、不安や緊張感が高まり、吐き気や多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など、さまざまな症状が起きることもあります。これらの症状は人によって大きく異なります。自律神経がバランスを崩すと、臓器にも悪影響を及ぼします。胃酸が過剰に分泌され、胃の痛みや胸やけを感じる「神経性胃炎」、腸のぜん動運動に異常が生じて腹痛を伴う下痢や便秘が起こる「過敏性腸症候群」がこれに当たります。また、突然浅く速い呼吸を繰り返す「過呼吸症候群」になると、息苦しさの他、めまいや手足のしびれが現れます。

この自律神経を活性化させ、交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれるのが筋トレです。

 

記憶力アップ

アンチエージングと同じように筋トレをすることで体内にたくさんのホルモンが分泌されます。最近の研究では、その中の一つの効果として記憶力がアップすることがわかっています。

ある研究では、筋トレを毎日やるグループとやらないグループにわけ毎日1時間勉強させることをしました。そして、1週間後に同じテストを行ったところ、平均点数が50点も差が出たことが分かりました。

このように、筋トレをして分泌されるホルモンは脳までも活性化してくれる働きがあるのです。

 

まとめ

筋トレは、筋肉やダイエットのためでなく、私たちの生活においてたくさんの良い影響をもたらしてくれることが分かりました。筋トレをして分泌されるホルモンは私たちの体にたくさんの働きを促してくれます。皆さん、これからも元気に楽しくフィットネスライフを過ごしていきましょう!また、まだトレーニングを始めてない方、生活や健康に不安をお持ちの方、私たちと一緒に筋トレを始めてみてはいかかですか?

 

ゆがわらスポーツクラブ は本日も元気に営業しております。皆さんが元気にトレーニングしにきてくださることを今日も心よりお待ちしております!