陥入爪・巻き爪対策!

こんにちは☆スタッフRです(^^)

前回のブログで10歳になった娘の事を書かせてもらいました。

最近では、娘も自分で爪を切れるようになり、成長を感じていたところでした。

昨日、久しぶりに足の爪を切ってあげようと見てみると…。

びっくり!ビックリ!!(´⊙ω⊙`)

両方とも親指の爪が巻き爪になっていました。

立派な陥入爪になっていたんです(*_*)

子供でも陥入爪になるんですね。

巻き爪や陥入爪といった足の爪にまつわるものは、歩く際に痛みを伴います。また、再発や治療後の変形に悩む患者もいらっしゃるようです。

今回、陥入爪について調べたのでちょっとご紹介しようと思います。

陥入爪とは?

陥入爪とは、いわゆる巻きと言われているように、が内側に巻いてしまう状態のことです。 具体的には、の横の部分が皮膚に食い込んでしまう状態を言います。 足、親指がなるケースが多いですが、他の足爪がなるケースもあるようです。

どうして足の爪は巻き爪になってしまうのでしょうか?

巻き爪の原因は、爪が持つ性質にあります。足に限らず、爪はもともと巻く性質を持っているのですが、歩いたり、地面を踏みしめたりして指に力がかかることで平らに保たれます。つまり、指に適切な力が加わらないと、自然と巻き爪が起こってしまうということなのです。巻き始めると痛みによって足の指を浮かしがちになるため、症状が進行するスピードも早いです。入院など、歩く機会が減ったことを機に巻き爪を発症することもあるんですよ。皮膚を巻き込むような巻き爪を自力で元に戻すことは非常に難しく、爪が皮膚に食い込むため痛みも伴ってきます。そのため治療では超弾性ワイヤーによって爪を固定して、元の形に戻していきます。

治療法は?

軽症であればテーピングを使用して自己治療を行うことも可能です。食い込んでいる爪を持ち上げることを目的にテーピングを巻いて、皮膚と爪の間の距離を保つ力を加えます。また、爪と皮膚の間にコットンをおいて、爪と皮膚の直接的な接触を避け、皮膚への爪の食い込みを防ぐこともあります。軽症であれば、こうした治療方法により治癒が望めます。

痛みが強くなったり、酷くなってしまった場合は、無理&我慢せず、病院受診をオススメします。

予防法は??

陥入爪は爪の切り方が原因となるため、切り方に注意することも大切です。爪を短くし過ぎたり、爪の白い部分をすべて切ったりすると、陥入爪が誘発されます。できるだけ爪の先端が真っすぐで、爪の形が四角い形になるように、爪を切りすぎないことが大切です。また、サイズが合わない靴も陥入爪の原因となりえるため、自分の足に合ったサイズの靴を履くように心がけることも大切です。

オススメの爪切り☆

陥入爪・巻き爪は、普通の爪切りでは上手く切ることは難しいようです。

ニッパーのような爪切りがオススメです!

※画像は一例です。

症状に応じて対応する事をオススメします。

早速、私も仕事帰りに購入しました!

ドラッグストアーでも取り扱いがあるのでよかったです(^^)

私もたまに陥入爪になるので、上手く克服できるように頑張ります!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ!

最後まで、長文にお付き合いいただきありがとうございました。

では、またぁ〜☆(^^)/~~~☆