禁酒すると痩せる?!

皆様こんにちは☆スタッフRです(^^)

11月になり、今年もあと2ヶ月…。

TVでも、今年のヒット商品やら、流行語やら、年末っぽい話題が出始めましたね。

クリスマスや忘年会など、お酒を飲む機会が多くなるこの時期。

私事ですが、11月から禁酒にチャレンジする事にしました!!

私は、普段ほとんどビールしか飲まないんですが、その大好きなビールを飲まないで生活したら、体や生活がどう変化していくのか観察してみようと思います。

まず期待するのは「痩せるの?!」って事です。

そこで、禁酒すると痩せるのか?ちょっと調べてみました。

アルコール&おつまみよるカロリー摂取

お酒を飲むのはたいてい夜であり、日中よりもカロリーの吸収が高い状態となっています。

そのタイミングでお酒を飲みながら、脂っこいもの、塩辛いもの(対低カロリーが高い)を食べているわけです。禁酒をすると、このカロリーの高い食事をしなくなるわけですから、単純に一日のカロリー摂取量が減ることになります。

腸内環境の正常化

禁酒をすることによって腸内環境が正常化することがあります。過度な飲酒は腸内フローラが悪化することが分かっています。腸内フローラとは腸内に存在する細菌群のことで、腸内の細菌のバランスが崩れることで、食物の代謝に影響し、栄養の吸収と、排せつの両方が機能不全となり、結果として体重が増えてしまいます。

腸内細菌のバランスが崩れると腸の基礎代謝も低下します。内臓の代謝は筋肉の代謝を上回っているのはご存知ですか?

日々の基礎代謝に大きな割合を占める内臓の代謝が下がることによって、太りやすい身体となってしまいます。

禁酒をするとこの状況が改善されるわけです。

アルコール代謝がなくなり脂肪燃焼量が増加する

アルコールを摂取しなくなることによって、脂肪燃焼量が増加します。アルコールを摂取すると、肝臓で代謝されるわけですが、この間脂肪の分解は阻害されます。また、アルコール自体もエネルギーと脂肪酸に分解されるので、単純にアルコールが脂肪になってしまうということなんです。

アルコールを摂取しなくなることによって、アルコール代謝をすることがなくなり、食事が通常通りエネルギーとして燃焼させるようになるため、同じ食事をとっていても痩せやすくなるということですね。

むくみ改善による見た目の変化

私は、普段から水やお茶、ビールもすごくよく飲む方なんですが、そのわりに浮腫まないんです。

とはいえ、水分&塩分が多いと浮腫みやすくなりますよね?

アルコールを摂取すると分解するために大量の水分を必要とします。水はたくさん飲めないのに、アルコールがたくさん飲めてしまう理由ですね。

アルコールを摂取した身体がたくさんの水分を要求してしまうため、ガンガン水分を取ってしまいますが、この時、あまってしまう水分が発生します。要求したはいいものの、今度は供給過剰になってしまうということですね。

またアルコールと一緒に摂取されるおつまみは、塩分を通常の食事よりも多く含んでおり、これもむくみの原因となるわけです。

禁酒をすると、余分な水分を摂取しなくなり、また塩分も摂取しないので、むくみ改善に一定の効果があります。

睡眠の安定・体内リズムの正常化

アルコールは睡眠と深い関係があります。

飲み過ぎた日、夜中に喉がかわいて目が覚めるなんて事もよくありますが。

たくさんアルコールを摂取した場合には、深い睡眠を得られることがありますが、睡眠の後半に交感神経が優位になり、短時間で目覚めやすくなります。また少量のアルコールを摂取した場合には、睡眠時間が長くなるということが分かっています。

睡眠は、身体の代謝の仕組みと深い関係があります。安定した睡眠は、代謝を司るコルチゾールというホルモンのリズムを安定させ、正しくエネルギーの消費・吸収を促進します。

禁酒をすることによって、睡眠のリズムが安定し、結果的に代謝のリズムを安定させることにつながるのです。

後期★

ビール350ml缶一本のカロリーは147kcalとなります。

私がビール飲む時は…4本以上は飲むし、おつまみはあまり食べてないけど…単純に計算してもビールだけで600〜800カロリー以上摂取している事になります。

改めて、こうして考えてみるとオソロシイですね…!(◎_◎;)!

今回調べた結果は、あくまでも私の見解ですが、禁酒にトレーニングも加えていけば痩せるのではないか?!と期待が高まりつつあります!(*≧∀≦*)☆

スタッフRの禁酒生活で、私の体&生活がどう変化していくかのか?!

また、このブログでご報告させていただければと思います(^^)

皆さんの参考に、またおつきあいいただければ、幸いです。

禁酒頑張るぞぉ〜っ!!!

では、またぁ〜っ(*^^*)☆