朝からかったるい。【暑さに負けず気持ちよく目覚めるには】

こんにちは、松下です。
8月も後半になり夏もあっという間だったなぁ、なんて思いますがまだまだ暑いですねー。この暑さのなか毎日仕事をしたり、家事をするのは大変ですよ。しっかりと、水分補給をとってくださいね。

さぁ、前置きはさておき、皆さんこんな悩みはないでしょうか。この暑さのせいで朝からかったるい、気持ちよく起きれない、朝から体が重い、だるいなど、身も心もすっきりとした朝を迎えることができない! そんな体験をしたことはないでしょうか? 僕は、毎日そうです。暑さのせいなのか、バイトに来るのがめんどくさいのか、どっちなのかはわかりませんが…笑

皆さんも個人的な要因はあるかもしれませんが、暑さのせいだ。と感じている方がいるのでしたら、もしかしたらエアコンの使い方に原因があるかと思われます。ということで、今回は『朝スッキリ起きるための寝る前の準備について』紹介していきたいと思います。

 

エアコンの設定

エアコンの設定は、タイマーで1時間ぐらいで切れるように設定してはいないでしょうか? 結構これをしている方多いと思います。しかし、実はこれが朝から体がかったるくなってしまう一つの原因です。

エアコンは、一晩中、若干高めの温度でつけたままで過ごしたほうがいい

エアコンは、一晩中つけておくのが最適です。もしくは、起きる時間の1時間前くらいに切れるように設定しておきましょう。
また、人によって微妙に異なるのですが、温度は26~28℃での調節が最適です。

睡眠の前半は、徐波睡眠という深い睡眠が多く現れる大切な睡眠段階です。この重要な睡眠前半というタイミングで、暑さで目が覚めたり、またリモコンのスイッチを気にしてしまうようでは、深い睡眠は減り、次の朝以降も睡眠不足と疲労が蓄積していってしまいます。

気をつけていただきたいことは、送風をできればオフにしてください。風に当たってしまうと、体温が低下し、だるさの原因となります。夏場の薄い掛けふとんでは、風による体温低下を防ぎきれませんので要注意です。

 

食事編

普段の食事で睡眠を促すホルモン「メラトニン」の原料であるトリプトファン(アミノ酸の一種)を補うことで睡眠の質が高まると言われています。

〈トリプトファンを多く含む食品〉

大豆・バナナ・はちみつ・牛乳・マグロ・サンマ・ナッツ類

避けた方がいいNG習慣

【NG習慣 その1】
夕食時に天ぷらなどの脂っこいものをよく食べる
天ぷらや唐揚げなど脂っこい食事は、消化に時間が掛かります。そのため、脂っこい食事を食べてすぐに寝てしまうと、胃や腸などの消化器官が活動している状態のため、睡眠が浅くなる原因に。天ぷらや唐揚げをどうしても食べたい時は「寝る3時間前まで」を心掛けてみてください。あるいは、ランチで取り入れるのもいいですね。

【NG習慣 その2】
「寝る前のアイス」が大好物!
人は体温が下がると眠気を感じますが、寝る前にアイスや冷たい飲み物を取ると体が冷え過ぎてしまい、快眠には逆効果。良い眠りを得られません。暑いからと言って、寝る前に冷たいものを取り過ぎないように注意しましょう。

【NG習慣 その3】
たくさんお酒を飲んで眠る
良く眠れない時にお酒を飲むという人も多いと思いますが、それは快眠を妨げるNG行為。大量にお酒を飲むとアルコールが睡眠中枢を麻痺させてしまい、意識を失っているような状態になるのです。また、アルコールを肝臓で分解し続けているので深い睡眠が得られにくくなります。朝スッキリ起きたいなら寝酒はほどほどに。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。一つでも当てはまるものがあった方は、ぜひ試してみてください。8月はもうすぐ終わりますが、暑さはまだまだ続きます。しっかりと体のケアをして、次の日に少しでも疲れを残さないことがこの暑さを乗り越えるために必要だと僕は思います。忘れてはいけませんが、適度なトレーニングも欠かせませんよ。それでは、今日も一日、熱中症やコロナウィルスに負けないようがんばっていきましょう!

 

ゆがわらスポーツクラブ は本日も元気に営業しております。皆さんが元気にトレーニングしにきてくださることを今日も心よりお待ちしております!