中秋の名月

皆さん、こんにちは(^^)

スタッフRです。

台風大した事なくて、よかったですね。

昨今は、涼しい日やちょっと肌寒い日もあり、すっかり秋めいてきましたね(*^ω^*)

子供が作ったお月見だんご

先日、3歳の息子が「保育園でお月見だんご作ったんだよー!」と嬉しそうにお話してくれました(^^)

そういえば、そろそろ中秋の名月ですね。

すっかり忘れていました。(^^;

因みに、今年は10月1日だそうです。

中秋の名月とは?

中秋の名月とは、旧暦の8月15日に出る月のことを指しています。もしかすると「中秋の名月」よりも「十五夜」という言葉の方が馴染み深いかもしれませんね。

実は、どちらも同じことを意味しています。また、別名「芋名月」ともいいます。これは、里芋やサツマイモなどを中心に、芋類の収穫物を月に供える風習から生まれた言葉です。

しかし、なぜ夏真っ盛りの8月15日に出る月のことを「中秋の名月」と呼ぶのでしょうか。不思議ですよね。それは、旧暦の秋は現在とは異なり、7月から9月のことを指すからです。

よって、7月、8月、9月の中間にあたる8月のことを「中秋」と呼んでいました。そのことから「旧暦の8月15日に見られる月」のことを「中秋の名月」と呼ぶようになったのです。

月を愛でる風習が日本に伝わったのは平安時代。もともとは中国がルーツとされています。貴族の間で「観月の宴」が催されるようになり、月を眺めながらお酒を酌み交わし、舟遊びをしながら和歌を詠むなどの楽しみ方が主流でした。

そして江戸時代になると、庶民たちも同じように月を楽しみ、愛でるようになります。旧暦の中秋の頃は稲が育ち、収穫が始まる時期。そのため「中秋の名月」は、秋の収穫を喜び、感謝する祭りとして広く知られるようになりました。

☆後記

ちょっとウンチクをたれてみました。(^^)www

10月1日は、お月見だんこを食べながら、子供達と月のウサギを探してみようと思います(*^ω^*)

天気が良いといいなぁ〜☆

では、またー(^^)/~~~